散策観光プラン
釧路湿原国立公園
釧路湿原は現在、「釧路湿原国立公園」「国の天然記念物」「国指定釧路湿原鳥獣保護区」「ラムサール条約の登録湿地」として指定されている世界的に大変貴重な保護区域です。丹頂鶴やキタサンショウウオなどが生息している事でも知られています。
コッタロ湿原
釧路湿原の北に位置するコッタロ湿原は「釧路湿原のサンプル」ともいわれ、コッタロ第1展望台からは釧路湿原の魅力を凝縮したかのような景観を楽しむ事が出来ます。
シラルトロ湖
釧路湿原国立公園に位置するシラルトロ湖には、タンチョウが暮らしており、秋から冬には白鳥が訪れます。
塘路湖
標高8mのところに位置する、周囲18m、面積6.2平方km、最大深度7mの、釧路湿原にある湖の中で最大の湖です。 トゲウオの仲間やイトウ、ワカサギ、コイ、ウグイなどが生息しており、漁業も営まれています。夏場はカヌーなどを、 冬季には全面結氷した氷の一部が盛り上がる「御神渡り」が見られたり、氷上でワカサギ釣りなどを楽しむことができます。
多和平
多和平は標茶町の北にあり、360°の地平線を見渡すことができます。
JR茅沼駅
憩の家かや沼から約2kmのJR茅沼駅は日本で唯一の丹頂鶴が来る駅です。
あるこっと
塘路湖エコミュージアムセンター「あるこっと」は、塘路湖や釧路湿原の自然や動植物をわかりやすく紹介しています。
